投信自動積立(投資信託定時定額購⼊サービス)

お客さまが指定された毎⽉の購⼊⽇に、ご希望の投資信託をご指定の期間にわたって⾃動的に購⼊するサービスです。

「まとまった資⾦はないけれど、投資をはじめたい」というお客さまは、投資信託の積⽴を利⽤されてはいかがでしょうか。
「投信⾃動積⽴」は、NISA(少額投資⾮課税制度)でのご利⽤もできますので、中⻑期の資産形成にぜひご活⽤ください。

投信口座の開設、NISA口座の開設
つみたて投資枠での購入のお申し込み

スマホで完結投資信託口座開設申込サービス新しいウィンドウで開きます

  • 投資信託口座開設申込サービスはスマートフォンよりアクセスください。
  • 金融機関変更によるNISA口座の開設は、窓口のみの取り扱いとなります。
  • お申込前にご注意事項を必ずご確認ください。
  • キャッシュカード(横浜バンクカード含む)の暗証番号をご確認のうえ「マイナンバーカード」または「マイナンバー通知カードと運転免許証」をご用意ください。
  • 積立購入されるつみたて投資枠対象ファンドをご検討になってから申し込みされるとスムーズです。

特⻑

特長1⽉々5,000円から投資信託を積⽴形式で購⼊可能

特長2購⼊単価を安定的にならすことができる

ドル・コスト平均法

ドル・コスト平均法の例
「まとめて購⼊」と「毎⽉購⼊」の違い

1月 基準価額 10,000円 Aさん 200,000円(200,000口) Bさん 50,000円(50,000口) 2月 基準価額 12,000円 Bさん 50,000円(41,667口) 3月 基準価額 7,000円 Bさん 50,000円(71,429口) 4月 基準価額 11,000円 Bさん 50,000円(45,455口) 総購入金額(総購入口数) Aさん 200,000円(200,000口) Bさん 200,000円(208,551口) 1万口当たりの平均購入価格 Aさん 10,000円 Bさん 9,590円
Aさんのケース「まとめて購⼊」 Aさんは、ある年の1月にまとめて20万円この銘柄を購入しました。1万口あたりの基準価額が10,000円の時だったのでちょうど200,000口となりました。その後、基準価額は上がったり下がったりしました。4月になり、Aさんは「3月の7,000円のときに購入していれば」と思ったそうです。できるだけ安いところで購入したい…。これはだれしもの希望でしょうが、価格の推移を予想し、安いときにまとめて購入することは現実的には非常に難しいことです。
Bさんのケース「毎⽉購⼊」 Bさんは、毎⽉⼀定の⽇に5万円ずつ購⼊してみました。すると、価格が⾼いときには⼝数を少なく、安いときには多く購⼊することができました。4か⽉間ではAさんと同額の20万円を投資しましたが、トータルで208,551⼝購⼊できたことになります(1万⼝あたりの平均購⼊価格:9,590円)。「ドル・コ スト平均法」は、定期的に⼀定額ずつ購⼊することで、⾼値買いを回避して購⼊価格を平均化することができる有効な投資テクニックです。

特長3さまざまな種類の投資信託に⼿軽に投資できる

サービス概要

ご利⽤になれる⽅

個人および法人のお客さま

購⼊⽅法

購⼊⾦額

購入日

購入代金の引き落とし

引落指定預金口座

換金方法

分配金

手数料等

お知らせ

2026年4月1日(水)購入分より、〈はまぎん〉マイダイレクト(インターネットバンキング)投資信託サービスにおいて、申込手数料の割引方法を変更しました。

  • 投信自動積立による購入は、申込手数料の割り引きの対象外となります。
    投信自動積立による購入分の申込手数料(税別)がキャッシュバックされていたお客さまは2026年4月1日(水)以降の購入分よりキャッシュバックを終了しました。

詳細は以下のお知らせをご確認ください。

その他

2026年7月1日現在

投資信託⼝座を開設する

投信口座の開設、NISA口座の開設
つみたて投資枠での購入のお申し込み

スマホで完結投資信託口座開設申込サービス新しいウィンドウで開きます

  • 投資信託口座開設申込サービスはスマートフォンよりアクセスください。
  • 金融機関変更によるNISA口座の開設は、窓口のみの取り扱いとなります。
  • お申込前にご注意事項を必ずご確認ください。
  • キャッシュカード(横浜バンクカード含む)の暗証番号をご確認のうえ「マイナンバーカード」または「マイナンバー通知カードと運転免許証」をご用意ください。
  • 積立購入されるつみたて投資枠対象ファンドをご検討になってから申し込みされるとスムーズです。

窓口で投信口座を開設する店舗検索

必要書類は各店舗にお問い合わせください

お申し込み・お問い合わせ

電話で相談する

投信デスク

電話受付時間銀行窓口営業日の9:00~17:00

  • 目論見書のご請求はこちら。

お店で相談する

資産運用のご相談をWEBで来店予約ができる店舗があります。

資産運用のご相談 WEBで来店予約新しいウィンドウで開きます

「資産運用のご相談 WEBで来店予約」で表示されない店舗にはお電話にてご予約ください。

〈はまぎん〉マイダイレクト投資信託サービスの内容・操作に関する事項

インターネットバンキング ヘルプデスク

  • 平日9:00~21:00
  • 土日9:00~17:00
  • 土日以外の祝日・振替休日、12月31日~1月3日、5月3日~5月5日はご利用になれません。

投資信託についてのご注意事項(必ずお読みください)

  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 投資信託は、元本・分配金が保証された商品ではありません。
  • 投資信託は、次の要因により、お受取金額が投資元本を下回ることがあります。
    • 組み入れ有価証券(株式・債券・リート等)等の値動き(価格変動リスク)があります。
    • 組み入れ有価証券(株式・債券・リート等)等の発行者の信用状態の悪化によるリスク(信用リスク)、国情・財務状況等の変化およびそれらに関する外部評価の変化等によるリスク(カントリーリスク)があります。
    • 外貨建て資産に投資するものは、この他に為替相場の変動によるリスク(為替変動リスク)があります。
    • 詳しくは各ファンドの目論見書等をご確認ください。
  • 投資信託のお申し込みにあたっては、当行所定の手数料等(お申込金額に対して最大3.3%(税込み)のお申込手数料(購入時手数料)、純資産総額に対して最大年2.395%(税込み)の運用管理費用(信託報酬)(※)、基準価額に対して最大0.5%の信託財産留保額、その他運用に係る費用等の合計)をご負担いただきます。これらの手数料等は、各ファンドにより異なるため、具体的な金額、計算方法をあらかじめ表示することができません。詳しくは、各ファンドの目論見書等にてご確認ください。(2026年4月1日現在)
    • (※)
      一部ファンドについては成功報酬が別途かかります。成功報酬は運用状況等により異なるためあらかじめ記載することができません。
  • 投資信託は、金融商品取引法第37条の6の規定に基づく書面による契約の解除(クーリング・オフ)の適用はありません。
  • 一部のファンドには、信託期間中に中途換金できないものや、特定日にしか換金できないものがあります。詳しくは各ファンドの目論見書等をご確認ください。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託を購入されたお客さまに帰属します。
  • 横浜銀行で購入された投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は設定・運用を投信会社がおこなう商品です。
  • お申し込みの際は、購入されるファンドの最新の目論見書および目論見書補完書面をお渡ししますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。目論見書および目論見書補完書面は横浜銀行の本支店等に用意しています。

NISA口座お申し込みにあたっての留意事項

  • NISA口座は、すべての金融機関を通じて、1人につき1口座のみ開設が認められています(金融機関の変更等をおこなった場合を除く)。一定の手続きのもとで、金融機関の変更が可能ですが、金融機関の変更をおこない、複数の金融機関でNISA口座を開設したことになる場合でも、各年において1つのNISA口座でしか株式投資信託等を購入することができません。また、NISA口座内の株式投資信託等を変更後の金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更しようとする年分の非課税投資枠で、すでに株式投資信託等を購入していた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • NISA口座の申込書が複数の金融機関にそれぞれ提出されると、税務署における確認に時間を要し、NISA口座の開設に相当の期間を要する場合や、NISA口座が開設できない場合があります。このため、NISA口座の申込書は、必ず1金融機関のみに提出してください。
  • 複数の金融機関に重複して申し込みされた場合は、申し込みが無効になる場合があります。
  • 成長投資枠で購入できる上場株式・株式投資信託等のうち、整理・監理銘柄の上場株式や、信託期間20年未満、毎月分配型の投資信託およびデリバティブ取引を用いた一定の投資信託等は投資対象から除外されます。
  • つみたて投資枠で購入できる商品は、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られます。
  • 横浜銀行がNISA口座において取り扱っている商品は、株式投資信託のみです(国債、地方債、MMF等の公社債投資信託はNISA口座の対象となりません)。上場株式等は取り扱っておりません。上場株式や上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)等を希望される場合は、横浜銀行グループの証券会社「浜銀TT証券」をご利用ください。
  • NISA口座の損失について、特定口座や一般口座で保有する他の投資信託や上場株式等の売却益や分配金等との損益通算はできず、当該損失の繰越控除もできません。
  • 投資信託における分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)はもともと非課税であり、NISAのメリットを享受できません。
  • NISA口座のご利用には、投資信託口座の開設が必要となります。
  • 提出された書類のご返却には応じかねますので、ご了承ください。
  • 非課税口座開設にあたり、NISA口座開設が税当局から認められなかった場合、非課税口座で購入した投資信託は課税口座での保有となります。
  • NISA口座開設が税当局から認められず、それまでに非課税口座で購入した投資信託で収益分配金の支払いを受けた場合には、当該非課税口座開設時にさかのぼって課税されます。また、非課税口座開設時にさかのぼって課税される所得税・地方税等の源泉徴収分については、投資信託振替決済口座の指定預金口座(資金決済口座)から、口座振替の方法によりおこない、普通預金規定・当座勘定規定にかかわらず、預金通帳および預金払戻請求書または小切手の振り出しなしで引き落とします。
  • NISA口座開設者が出国により非居住者となる場合には別途お手続きが必要となります。詳しくは銀行窓口にお問い合わせください。
  • NISA制度では年間投資枠(つみたて投資枠120万円/成長投資枠240万円)と非課税保有限度額1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)の範囲内で購入した株式投資信託等から生じる配当所得および譲渡所得等が非課税となります。
  • 投資信託の分配金を再投資した場合は、新たな投資として非課税投資枠を利用して購入することとなります。
  • NISA口座内の株式投資信託等を売却した場合、売却した株式投資信託等が費消していた非課税保有限度額は減少し、翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用できます。
  • 2024年以降のNISA口座に投資信託等の残高がある場合、当年にNISA口座が開設されている金融機関より原則1年に1回、前年末時点の非課税保有額(他金融機関のNISA口座で保有する金額の合算)が通知されます。
  • 当初買付分と分配金の再投資分を合わせた年間投資枠は360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)までであり、年間投資枠の超過分は非課税対象になりません。このため、短期間に他の投資信託商品への買換え(乗換購入)をおこなう、または分配金再投資型の投資信託において高い頻度で分配金の支払いを受けるといった投資手法は、NISAを十分に活用できない場合があります。
  • つみたて投資枠のご利用には積立契約(累積投資取引)の申し込みが必要となります。
  • NISA口座で購入した投資信託の信託報酬等の概算値を原則年1回通知します。
  • 基準超過日(NISA口座にはじめてつみたて投資枠を設けた日から10年を経過した日、および同日の翌日以後5年を経過した日ごとの日)にNISA口座を開設されたお客さまの氏名・住所を確認します。基準超過日から1年以内に確認ができない場合、NISA口座が利用できなくなる場合があります。
  • ジュニアNISA口座開設者が1月1日時点で18歳である場合、NISA口座が自動開設されます(2028年以降はジュニアNISA口座開設者の自動開設は停止となる予定です)。

このページをシェア