〈はまぎん〉SDGs私募債~未来へ~

地域のお客さまと一緒にSDGs達成に向けて取り組みます。〈はまぎん〉SDGs私募債~未来へ~

2020年7月より、「〈はまぎん〉SDGs医療・福祉応援私募債」の取り扱いを開始しました。

横浜銀行は2018年12月19日から、「〈はまぎん〉SDGs私募債~未来へ~」の取り扱いを開始しました。

「〈はまぎん〉SDGs私募債~未来へ~」は、お客さまが私募債(※)を発行したことを記念して、横浜銀行が神奈川県内のSDGsに資する団体に、発行金額の0.1%相当額を寄附するものです。
神奈川県による「かながわSDGs取組方針」のテーマに沿った5団体へ寄附をおこないます。

取引先(発行体) SDGs私募債 横浜銀行 SDGs達成に向けて取り組む5団体へ寄附 神奈川県内のSDGs達成に向けた活動を支援

SDGsとは?

「SDGs」は、国連が2015年9月に"国連持続可能な開発サミット"で採択した「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略です。17の目標と169のターゲットからなり、国連に加盟する全ての国は、2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くすとされています。

横浜銀行が取り組むSDGs

横浜銀行は、本業である金融サービスなど、さまざまな企業活動を通じて、社会の持続的な発展に貢献しSDGs(持続可能な開発目標)の達成をめざしています。

神奈川県と横浜銀行の協定について

神奈川県は、国による「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の両方に都道府県として唯一選定されたほか、すべてのステークホルダーと一体となってSDGsを推進することを目的に「かながわSDGs取組方針」を定めるなど、「いのち輝くマグネット神奈川」の実現に向けてさまざまな取り組みを進めています。
横浜銀行は、こうした取り組みに賛同し、SDGsに取り組む県内中小企業などへの支援や、SDGsの普及啓発、金融分野に係る教育、その他県民サービスの向上・地域の活性化などを目的として、2018年12月19日に「SDGs推進に係る連携と協力に関する協定」を締結しました。

SDGs達成に向けて取り組む5団体について

SDGs達成に向けて取り組む5団体について(表)

SDGs私募債 発行企業一覧(2020年3月31日発行分まで)

発行企業のSDGsへの取り組み

発行企業のご了解が得られた取り組みについてご紹介しています。

発行企業:株式会社 スカイテック

株式会社スカイテックはこれまで50余年にわたり、送電線建設・保守業務および再生可能エネルギーの普及を通して、電力の安定供給を支えてきました。これからも電気を「創る、ためる、送る」ことを支えて持続可能な環境を創り、明るい未来社会の実現に貢献します。

  • 所在地:東京都港区芝浦2丁目3-37 芝浦中村ビル5F
  • 代表者:峯友 昭幸
  • 業種:電気工事業
  • 発行額:1億円
  • 取引店:中山支店
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任つかう責任

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