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はまペン

はまペンこの道日記

【撮影オフショット】

撮影地:
JAZZ SPOT 「DOLPHY」(野毛)

ひとことで横浜と言っても、その地域や通りによって様々な表情を持っています。
ここ野毛は、古くからある居酒屋など個人店が立ち並び、独特の雰囲気を持っていますが、実はこだわりある音楽喫茶やジャズバーもあり、音楽ファンにも親しまれています。
今回はまペンがやってきたのは、ジャズスポット「ドルフィー」。

歴史を感じさせる「DOLPHY」の看板

歴史を感じさせる「DOLPHY」の看板

夜な夜な素敵なジャズの演奏が楽しめる老舗のジャズバー。ステージでサックスを抱えたはまペン、とても様になっています。サックスの演奏なんて、そんな隠れた才能があったのでしょうか?

サックスを抱えるはまペンと温かく見守るドルフィーのマスター

サックスを抱えるはまペンと温かく見守るドルフィーのマスター

さっそく今夜のメインで演奏・・・なのかと思ったら、実はお店に頼んで、昼間の営業時間外に練習の成果を試しにきたようです。その熱心な姿をカウンターからマスターも温かく見守っています。
演奏の内容はというと、さすがにまだ夜のステージに出演とまではいかないようです。
ここでの演奏をきっかけにプロになったミュージシャンもいるほどのお店。はまペンには、まだまだ練習が必要ですね。それでも営業時間外のステージに立って演奏できたはまペンはとても嬉しそう。

今でも多くの一流ミュージシャンが夜な夜な演奏している

今でも多くの一流ミュージシャンが夜な夜な演奏している

音楽は聴く楽しみ、演奏する楽しみ、様々なスタイルで楽しむことができます。もともと音楽を聴くことは好きだったはまペン。
時には日々の仕事の疲れを癒やしてもらったり、少し落ち込んだあの日も音楽に救われた経験があるようです。そんなはまペンが、ついに自分でも演奏してみたいと思い始めた様子。夜のステージに立つまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、音楽の道を自分なりのペースで歩き進むのも楽しいとのこと。

さて、せっかくだから、今夜のステージをみて帰ろうかと思うはまペン。
まだ時間はあるので、それまで野毛仲通りや野毛小路あたりでも少し散歩して、ご飯でも楽しもうかと思うはまペンでした。

【ジャズ文化発祥の地】

横浜が日本ジャズ発祥の地のひとつとされ、市内にはさまざまなジャズスポットが点在する。(『J16 地球の歩き方 横浜市 2025~2026』より)

【おススメJAZZ】

今回は、JAZZの中でも親しみやすいヴォーカル物のおススメをご紹介します。Selected by 橋本長明(選曲家)
〇My Romance / Joy Bryan(1962 米)
〇My Baby Just Cares For Me / Nina Simone(1958 英)
〇I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself A Letter / Rita Reys(1961 蘭)
〇Animal Crackers In My Soup / The Frank Cunimondo Trio feat. Lynn Marino(1971 米)
〇Little White Lies / Ella Fitzgerald(1958 米)

【今回の道は、野毛のいろんな道】

野毛には、ポスターに記載した野毛本通り、野毛桜通り、野毛仲通り、野毛小路をはじめ、多くの道と飲食店が連なっています。歩けば歩くだけ、すてきな出会いや発見がありそう!みなさんも今回の撮影地探しをはじめ、散策を楽しんでみてください。

野毛のいろんな道

【ポスターの中のはまペンを探すのだ!】

ポスターには、はまペンが3か所います。さてどこにいるでしょう?

ポスターには、はまペンが3か所います。さてどこにいるでしょう?

《答え》
① サックスを抱えるはまペン ② 地図の中の撮影場所を示すはまペン ③ 二次元コードの中にもはまペンがいるよ

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