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経営者保証に関するガイドライン

「経営者保証に関するガイドライン」への対応

横浜銀行は、これまでも経営者保証(中小企業の経営者などによる個人保証)に依存しない融資に取り組んできましたが、平成25年12月に公表された「経営者保証に関するガイドライン」にもとづき、この取り組みを強化しています。

「法人と経営者個人の資産・経理が明確に分離されていること」、「法人のみの資産・収益力で借入返済が可能であること」などが、将来にわたって充足すると見込まれるお客さまについては、お客さまのご意向もふまえたうえで、経営者保証を求めないご融資や、保証契約の解除に努めています。

経営者保証に関するガイドラインの取り組み状況

平成27年度上期 平成27年度下期 平成28年度上期
新規に無保証で融資した件数 1,971件 1,659件 2,112件
保証契約を解除した件数 25件 24件
22件

「経営者保証に関するガイドライン」とは

経営者保証において合理性が認められる保証契約のあり方等を示すとともに、主たる債務の整理局面における保証債務の整理を公正かつ迅速におこなうためのルールとして、平成25年12月5日に経営者保証に関するガイドライン研究会(全国銀行協会及び日本商工会議所が事務局)が公表したものです。

【ご参考】経営者保証に関するガイドライン(PDF:428KB)

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