【特集】お誕生月はライフプランのチェックを!未来を見据えたお金の管理方法を検討しませんか?

提供:株式会社ZUU
作成日:2018年7月27日

(画像:PIXTA)

お誕生日は「だれでも年に一度必ずやってくる特別な日」の一つでしょう。家族や友人に祝福されると、嬉しいものですよね。これまでの人生を振り返り、1年の過ごし方やこれからの生き方を思い描くなど、人生について考える機会にもなります。そこで、お誕生月をライフプランやお金のことを考える月としてみてはいかがでしょうか。

お誕生月にお金のことを知らせてくれる「ねんきん定期便」

年に1回届く「ねんきん定期便」は、お誕生月に手元に届きます。「ねんきん定期便」は公的年金の加入状況や将来受け取る年金の情報が書かれています。実は、ねんきん定期便は、50歳以上の人と50歳未満の人では見方が異なることをご存じでしょうか?

50歳未満の人の「ねんきん定期便」は、これまでの加入実績に基づく受給額が書かれています。今後の加入期間分が加味されていないため、記載金額は年金予測額ではありません。一方、50歳以上の人の「ねんきん定期便」には、現在の公的年金の加入状況が60歳に到達するまで継続した場合に、将来受給する年金の予測額が記載されています。会社員であれば、現在と同じ収入で60歳になるまで働き続けると仮定して、基礎年金、厚生年金の支給開始年齢と年金額が書かれています。

そこで、年金を「いつから、いくら受給できるか」を、夫婦の分を合わせて確認するのがよいでしょう。「ねんきん定期便」を見ると、老後の生活費を「年金で賄うことができそうか」「年金だけでは生活費が不足するなら、年間でいくら準備が必要か」など具体的なイメージがつかめます。それによって、今後の働き方や資金準備の必要性が実感できるのではないでしょうか。

今ある資産を確認しておきましょう

将来の生活設計を考えるためには、現状の資産状況を把握することも大切です。預金、保険、有価証券など、「わが家にいくら資産があるのか」「老後にゆとりあるお金が確保できそうか」「保険や金融商品の割合は自分のリスク許容度に沿ったものか」などを確認しましょう。

預金はすべての通帳を記帳して「誰の名義で」「どこに」「いくらあるか」などを書き出して一覧にしましょう。書き出す中で、住宅ローンの返済資金、教育資金などお金の使いみちや目的もあわせて書くと後で仕分けがしやすいはずです。

保険は、「どのような保障がいつまで続くのか」「保険料としていくら払っているか」を見てみましょう。保険加入時と現在では自身や家族の状況が変化し、補償内容が過剰になってしまい、ムダな保険料を支払っているおそれもあります。年齢とともに必要な保障金額は変化していきます。保険の中にはお誕生日を超えて加入したり見直しをすると保険料が上がる商品もあります。そのため、お誕生日の前に保険の見直しをおこない、適切な保険に加入する事が大切です。

株式、投資信託、債券などの有価証券を保有している人は資産残高や運用の状況など確認しましょう。さらには、今後見込まれるリスクが「自分のライフプランや資産状況で引き受けられるリスク」かどうかについても検討することが大切です。

一般的に、働き盛りの30~40代に比べてリタイアが近づいてくる50代になると、リスク許容度が徐々に低くなるといわれています。すべてとはいわないまでも、大切な老後の生活資金として検討している資金は利益があるうちに、リスクを抑えた定期預金などに移行していくのも一案かもしれません。

お誕生月は資産形成のチャンス!

このように、お誕生月はさまざまなお金のことを考えるいい機会だといえるでしょう。「Club Anchor(クラブアンカー)お誕生日定期」は55歳以上で、横浜銀行に口座を保有している人が利用できる無料の会員サービス「Club Anchor」の特典の一つです。通常よりも利率が上乗せされるので、オトク感を味わうことができます。人生100年時代の55歳からの資産形成のひとつとして、賢くオトクに第二の人生を始めてみましょう。ぜひ、Club Anchorを検討してみてください。

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