このページの本文へ移動するにはエンターキーを押してください

ホーム > 普通預金だけなんてもったいない > 分かれ道は退職金運用にあり!老後余裕父さん or 老後不安父さん

ここから本文です

コラム 分かれ道は退職金運用にあり!老後余裕父さん or 老後不安父さん

老後は想像している以上に長い?

「退職後は楽しく過ごしたい!」多くの人がそう考えることでしょう。でも、充実した老後を過ごすためにはお金が必要です。退職して、真っ先に考えたいのは、長年勤務した会社から受け取る退職金の使い方です。多くの人は、一度にまとまったお金を手にすると、どのように使ったらいいのかわからなくなり、普通預金に預けたまま少しずつ取り崩していく傾向があります。しかし、これからの時代はそうしたやり方がすべての人にとって望ましいとは言い切れません。

なぜなら

老後は、想像以上に長いかもしれません。右の表は、60歳と65歳の人が、あとどれぐらい生きるかをあらわした平均余命です。 60歳と65歳の平均余命 60歳男性 23.72年 60歳女性 28.97年 65歳男性 19.57年 65歳女性 24.43年

出所:厚生労働省「平成29年簡易生命表の概況」のデータを元に横浜銀行作成

あと20年以上、預金を取り崩して生活するのは厳しそうだな…。 昔は預金の金利が高かったけど、今は超低金利時代だし……。お金をふやすには、どうすればいいのかしら?

「老後余裕父さん」と「老後不安父さん」の分かれ目とは?

お金に余裕があれば……老後にやりたいと思っていたことにチャレンジできるし、不測の事態にも柔軟に対応できます。 お金に余裕がなければ……やりたいこともできず、将来に対して不安ばかりが募ります。

大切なのは、ふやしながら使うこと。預金以外の商品を使って退職金をふやしながら使うことを考えませんか?

退職金をふやしながら使う「老後余裕父さん」 家族で食事会 新しい趣味・習い事 田舎暮らしで悠々自適な生活 夫婦で旅行 病気やケガをしても経済的には心配なし 退職金を取り崩すだけの「老後不安父さん」 自宅の修繕など予期せぬ出費 毎日、何をしてすごそうか 相続税や固定資産税は払えるだろうか 節約の毎日 医療・介護費用が足りるか不安

退職金をふやすには、どうすればいいの?

退職金をふやす方法として、個人向け国債や投資信託、外貨預金などさまざまな商品の活用が考えられます。状況に合わせてこれらの商品を上手に活用して、「老後余裕父さん」をめざしたいものです。

退職金を運用しないなんて、もったいない!

退職金のふやし方
以下の特集ページの内容をヒントに退職金をふやすことを考えませんか?

本ページ掲載の情報は2018年10月23日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。