このページの本文へ移動するにはエンターキーを押してください

印刷する

ホーム > そなえる > 確定拠出年金 > 横浜銀行個人型確定拠出年金 > 確定拠出年金にかかる税金、給付

ここから本文です

確定拠出年金にかかる税金、給付

  • 個人型確定拠出年金とは?
  • 全体図
  • お手続きの流れ
  • 加入資格と掛金、手数料
  • 確定拠出年金にかかる税金、給付
  • 運用商品ラインアップ
  • 商品概要説明書

確定拠出年金にかかる税金

拠出時

拠出した掛金は全額所得控除の対象となります。(小規模企業共済等掛金控除)

運用時

運用収益に対して、税金はかかりません。

積み立てられた年金資産に対して、特別法人税(1.173%)が課税されます(ただし、2020年3月末まで課税凍結が延長されます)。

給付時

種類や方法によって課税方法が異なります(以下をご覧ください)。

<給付金別課税方法>

老齢給付金(年金の場合) 雑所得として公的年金等控除適用
老齢給付金(一時金の場合) 退職所得として退職所得控除適用
障害給付金 所得税非課税
死亡一時金 相続財産として課税
脱退一時金 所得税課税 (一時所得扱い)

ページの先頭に戻る

給付

お受取方法 お受取開始時にご指定になれます。

年金 一時金 年金+一時金
老齢給付金
障害給付金
死亡一時金 × ×

<ご参考>給付について

老齢給付金
満60歳から受給することができます。なお、満60歳時点で加入者期間が10年経過していない場合は満60歳から受け取ることはできません。
障害給付金
満60歳になる前に、傷病などによって法令に定める一定以上の障がい状態となった場合、請求により受給することができます。
死亡一時金
加入者等が死亡したときに、ご遺族が一時金として受け取ることができます。

※詳細については、横浜銀行確定拠出年金ダイヤルへお問い合わせください。

脱退一時金について
確定拠出年金制度では、原則、中途脱退することはできません。ただし、一定の条件に該当した場合は、脱退一時金を受け取れる場合があります。

詳しくはこちら(PDF:71KB)

年金のお受取方法

支給期間 5~20年の範囲で「年単位」で指定できます。
支給月 支給回数1回を選択 12月
支給回数2回を選択 6月・12月
支給回数3回を選択 4月・8月・12月
支給回数4回を選択 3月・6月・9月・12月
支給回数6回を選択 2月・4月・6月・8月・10月・12月
支給回数12回を選択 毎月
支給日 毎月20日(20日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)
年金給付の額 年金給付のお申し出(裁定請求)のときの個人別管理資産額の 1/20超 1/2未満 の範囲で年間のお受取額を指定できます。
年金給付額の算定方法の変更 老齢給付金 個人別管理資産額が過少となり予定支給期間にわたり年金の受給が困難となった場合、1回に限り算定方法を変更することができます。
障害給付金 年金給付開始月から5年ごとまたは個人別管理資産額が過少となり予定支給期間にわたり年金の受給が困難となった場合は、そのつど算定方法を変更することができます。

個人のお客さま窓口

横浜銀行確定拠出年金ダイヤル
0120-717-401

携帯電話・PHSからもご利用になれます。

【電話受付時間】
(月~金)午前9時~午後9時
(土・日)午前9時~午後5時

※祝日(祝日が日曜日と重なった翌日を含む)、年末年始はご利用になれません。

※コールセンター業務および個人型年金受付業務は、野村證券株式会社に業務委託をおこなっています。

法人のお客さま窓口

横浜銀行 本店確定拠出年金担当
045-225-1111(代表)

【電話受付時間】
銀行窓口営業日の午前9時~午後5時

おすすめの検索キーワード

サイトマップを閉じる

ページの先頭へ戻る