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特集13 知っておきたい!急成長する国々への投資

世界の経済成長をけん引する新興国

国際通貨基金(IMF)は、これからの経済成長について以下のとおり予想しています。

経済成長率の今後の予想

出所:IMF(平成29年4月発表値)

Point! 国際通貨基金(IMF)とは…
国際通貨協力のための世界における中心機関です。IMFには世界中のほとんどの国が加盟し、共通の利益のために協力しています。

日本より先進国、先進国より新興国で高い経済成長が予想されています。

日本の景気は悪くないと思ったけど、経済成長への期待は低いのね…。先進国が2%前後に対して、新興国は5%前後の経済成長が続く予想です。お金をふやすなら、海外にも広く視野を向けないとね。

新興国の経済成長に着目して投資を始めてみてはいかがですか。ここでは、新興国の中でも急成長が期待される代表格となる国々について調べてみましょう。

豊かな労働力を持つインドとインドネシア

インドは2030年には、中国を抜いて世界一の人口になる予想です。

経済成長率の今後の予想

※上記は対前年比成長率であり、予想数値です。
出所:IMF(平成29年4月発表値)

インドは、世界有数のIT大国として高い経済成長を遂げています。豊富で安価な労働力を強みとして、今後もITサービス産業の拡大が期待されています。

インドのITサービス産業の売上高の推移(単位:10億米ドル) グラフ

出所:NASSCOMのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
期間:2010年~2016年

インドの企業に業務を委託する世界的なIT企業も、多いらしい…。

エンジニアの労働コストの比較(単位:1,000米ドル) グラフ

出所:JETROのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
※2014年12月~2016年2月のJETRO調査によるものです。
※「エンジニア(中堅技術者)」の月額労働賃金です。

数字の0(ゼロ)という概念を発明したと言われることもあるように、インドは昔から理数系に強いお国柄だよ。

インドネシアには、世界シェアの高い資源や農産物が数多くあり、東南アジアの資源国として経済成長を遂げてきました。

赤道をまたいで広範囲にわたる群島国家で、1万以上の島があるんです。

インドネシアの資源・農産物の世界シェア一覧

出所:世界国勢図会2015/16年版、BPのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
※石炭は石油換算値を使用しています。

インドもインドネシアも、独自の強みを持つのね。

こうした急成長する国々に投資信託を通じて長期的な投資をしてみてはいかがでしょうか。

確かにお金をふやすチャンスになりそうだけど、新興国への投資はリスクが高くなりそう…。

インドやインドネシアといった新興国への投資はよいことばかりではなく、特有のリスクがあります。「政治的リスク」や「流動性リスク」はその代表例です。「政治的リスク」…政治の混乱によって、金融市場に悪影響を及ぼすこと。極端な例として、戦争や政権の崩壊などが挙げられます。「流動性リスク」…先進国に比べて市場での取引規模が小さいことで、価格変動が大きくなりがちであること。希望する価格で取引ができなかったり、売買のタイミングを逃したりして思わぬ損失を被る可能性があります。また、海外への投資なので「為替変動リスク」もあります。

それなら、急成長する新興国を一部組み入れたバランスファンドを活用してみては?

新興国を含む世界各国の株式、公社債およびリート(不動産投資信託証券)に投資する『バランスファンド』と呼ばれる投資信託なら、急成長する国々の勢いも資産運用に取り込むことができます。

急成長が予想される国々があるのに、何もしないでいるなんてもったいないと思いませんか?

『バランスファンド』の一例

横浜銀行では、投資経験や投資目的で、投資信託をクラス分けしています。投資信託の購入経験のないお客さまや投資経験が浅いお客さまには、投資目的ランク「3」までのファンドをおすすめしています。投資経験が豊富なお客さまなら、投資目的ランク「4」のファンドは、いかがでしょうか。

※「投資目的ランク」については以下をご確認ください。
リスク ご投資の目的 投資目的ランク 商品イメージ

成長性重視
(商品)
リスクが小さく安定的な収益を重視する 2 国内債券ファンド
積極性重視
(商品)
分配金による安定的な収益とリスクのバランスを重視する 3 バランス、海外債券ファンド
分配金による安定的な収益や値上がり益とリスクのバランスを重視する 4 国内リート、海外リート、海外株式ファンド、国内株式ファンド、海外債券ファンド(ハイイールド、新興国)
積極的に分配金・値上がり益等の収益を狙うためには、リスクが増大してもかまわない 5 海外株式ファンド(新興国)
  • (注1)「投資目的ランク」は、お客さまのご投資の目的に応じた5段階の指標で、横浜銀行が定めたものです。
  • (注2)「商品イメージ」は中長期投資した場合の過去の実績や商品性に基づくイメージであり、「ご投資の目的」と必ずしも一致するものではなく、将来の運用成果を保証するものではありません。詳しくは横浜銀行投信デスク0120-84-4580(電話受付時間:銀行窓口営業日の午前9時~午後5時)または横浜銀行本支店の資産運用ご相談窓口でご確認ください。

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は平成29年6月19日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。