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特集8 普通預金より高金利!信用度が高い「個人向け国債」

国が発行しているから安心!

国債は、国が発行する債券です。債券とは、企業や団体が事業に必要な資金を得るためにお金を借りたときに発行する借用証書の一種ですが、その中でも『国』が発行する債券が「国債」です。国債を購入するということは、国に一定期間お金を投資して、定期的にその利子を受け取るとともに、満期になると元本の返済を受け取るということです。

個人向け国債って、元本割れはしないの? 個人向け国債は満期時の元本のお返しも、半年ごとの利子の支払いも、国が責任をもっておこないます。

個人向け国債は、元本と利子の支払いを「日本国政府」がおこなうため、安全性の高い商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払い不能が生じるリスクはあります。

最低金利が保証されています

個人向け国債は、個人の方に安心して購入してもらえるよう、最低でも年0.05%の金利が保証されています。

普通預金の金利は年0.001%(税引前 ※)。それなら個人向け国債の方がよさそうだね。 マイナス金利環境だと、個人向け国債の利率はマイナスになったりはしないの? 個人向け国債は、年0.05%の最低金利保証です。金利がマイナスになることはありません。 ※上記の普通預金の金利は平成29年6月19日現在の横浜銀行の店頭表示金利です。

個人向け国債は1万円から購入OK

個人向け国債の魅力は金利だけではありません。

個人向け国債の特長(1) 最低購入単位は1万円 個人向け国債は、1万円から1万円単位で購入できますので、無理なくはじめられます。

個人向け国債の特長(2) 商品の種類は「固定3年」「固定5年」「変動10年」の3種類 個人向け国債には3種類の商品があります。「固定5年」「固定3年」は、それぞれ満期が3年、5年で、発行時に設定された利率が満期まで変わらないことが特長です。「変動10年」は満期が10年で、半年ごとに利率が変動する仕組みです。

個人向け国債の特長(3) 毎月募集をおこなっています 「固定3年」「固定5年」「変動10年」は毎月募集および発行をおこなっています。

固定金利と変動金利、どちらが有利なの? どちらが有利ということは一概にいえませんが、これから世の中の金利が上昇していくと考えるなら、『変動10年』の方が有利といえるかもしれません。 満期までの期間があるということは、個人向け国債は満期までは換金できないってこと? 中途換金はできます。発行から1年が経過すれば、原則としていつでも、購入した金額の一部または全部を中途換金することができます。

  • ※発行から1年(第2回利払以前)は中途換金はできませんが、保有者ご本人が亡くなられた場合、または災害救助法の適用対象となった大規模な自然災害により被害を受けられた場合は、1年未満であっても中途換金が可能です。
  • ※中途換金する際、以下により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
    ●固定3年:2回分の各利子(税引前)相当額×0.796850 ●固定5年:2回分の各利子(税引前)相当額×0.796850
    ●変動10年:直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.796850

国債って難しそうなイメージだったけど、個人向け国債なら手軽にはじめられそう。 元本と利子の支払いを「日本国政府」がおこなうというなら、安心かも!

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は平成29年6月19日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。