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特集5 値下がりはピンチではなくチャンス!?「積み立て」のチカラ

お金をふやすための「積み立て」とは?

将来に必要なお金を準備しているかどうかで、人生のセカンドライフの景色は変わってくるかもしれません。将来のお金を準備する手段として、「積み立て」は有効です。

ところで、「積み立て」が有効なのが預金だけではないことを知っていましたか?

「預金」の積み立ては、お金を「ためる」ことを目的としたものです。一方、お金を「ふやす」ことを目的とした積み立てが「投資信託の積み立て」です。

投資信託の積み立ては、値下がりしても「うれしい」って?

投資信託の積み立てをしたら、確かにお金をふやせるかもしれないけど、減っちゃう可能性もあるよ。 「値下がり」は怖いし、積み立てをするなら「預金」でいいんじゃない? 怖がるだけなんて、もったいない!「値下がり」は、投資信託の積み立てにとって、お金をふやすチャンスと考えることもできるのです。

そもそも、投資信託の積み立てとは? 毎月決まった金額で投資信託を購入する方法です。自動的に買い付けるので、安いタイミングを逃さず購入することができます。

値下がりしても「うれしい」って? 投資信託は値動きがあります。 毎月決まった金額で購入する「投資信託の積み立て」では、基準価額が下がった局面では低い購入単価で、口数(投資信託の取引単位)を多く購入することができます。 購入単価が抑えられれば、将来、基準価額が上がった際に収益が期待できます。

毎月、自分で手続きをする必要があるの? 購入代金は指定した口座から自動的に引き落とされるので、手間もかからず便利です。

投資信託の積み立て(投信自動積立)の詳細についてはこちら

投資信託の積み立てなら、ドキドキしなくてもいい!?

投資信託ってやっぱり値動きがあるから、いつ購入すればいいのか、難しいな。 基準価額が低いときに購入した方がいいんだよね。

「一括でまとめて購入」と「コツコツ積み立てで購入」の比較

「一括でまとめて購入」と「コツコツ積み立てで購入」の比較 グラフ

  • ※基準価額が上昇し続ける局面において積み立てで購入する場合、結果的に購入単価を低く抑える効果が期待できないことがあります。
  • ※上記の基準価額の推移や投資実績等はあくまで仮定であり、実際の投資効果を示唆するものではありません。
  • ※上記の算出にあたっては、手数料等の費用は考慮していません。
  • ※投資信託の積み立ては、相場下落時における損失を防止するものではありません。

この例で積み立てをおこなった場合、投資信託の基準価額の値動きが激しくても、購入時期を分けたことで最終的には購入単価を平均化することができました。これは「時間分散」の効果です。 これならドキドキしないかも。 「長期的」にみて成長が期待できる投資信託なら、「積み立て」で購入することをおすすめします。

投資信託の積み立ての効果をさらに高めるポイント「時間分散」×「資産分散」

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は平成29年6月19日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。