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特集4 円高時は、外貨預金をはじめるチャンス!機動的に為替差益を狙う

円高局面では「外貨預金」に注目

日本円と外国の通貨の交換比率を表す「為替レート」の動きは、たえず上下動を繰り返してきました。たとえば2007年1月から2017年6月までの動きを見てみると、日本円はしばらく続いた円高局面から一転し、2012年からは円安傾向が続いたのち、2016年以降は円高、円安、円高と小刻みな展開が続いています。

米ドル/円の推移(2007年1月~2017年6月)

米ドル/円の推移(2007年1月~2017年6月) グラフ

出所:日本銀行「主要時系列統計データ表(東京市場 ドル・円 スポット 17時時点/月中平均)」を元に横浜銀行作成

外貨預金をはじめるにあたっては、「円高」という言葉は重要なキーワードです。 海外旅行に行くのも、円高のときがうれしいよね。

そもそも、「円高」「円安」って?

たとえば、ニュースなどでよく聞く「円高・米ドル安」という言葉は、日本の円の価値が相対的に高く、アメリカの米ドルの価値が相対的に低くなっていることを指します。

たとえば、1ドル=100円→1ドル=80円になった場合 ドルに対して円の価値が高まったため、「円高」になったといいます。

外貨預金は、預け入れた時と払い戻す時の為替レート(=交換比率)の差異によって差益や差損が発生します。預け入れた時よりも「円安」になった時に払い戻すと為替差益が得られます。逆に「円高」になった時に払い戻すと為替差損となります。

円高のタイミングで円を外貨に換えると、為替差益を狙いやすくなるのです。 いつ円高になってもいいように、いつでも外貨預金を作成できる体制が必要ね。

機動的に為替差益を狙うために……

急な円高になった時、すぐに購入できるよう、あらかじめ外貨預金口座を開設しておくと、チャンスを逃さず、機動的に為替差益が狙えます! ※外貨預金は、為替相場の変動(為替変動リスク)により為替差損が生じ、払い戻し時の外貨額を円換算すると、預け入れ時の円貨額を下回る(円ベースで元本割れ)おそれがあります。

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は平成29年6月19日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。