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特集3 「ふやしながら使う」という考え方

お金が減っていく不安

収入がなくなった場合、これまでにためた預金や退職金などは、この先何もしなければ減っていく一方。今あるお金を取り崩していくだけでは、将来が心配です。

預金の残高がどんどん減っていくのは、耐えられないな。 それなら、「ふやしながら使う」ことを考えませんか?

「ふやしながら使う」と「ふやさずに使う」の差はこんなにちがう!

ふやさずに使う場合 今あるお金:2,000万円 引出期間:30年間(360か月)→毎月約5.6万円引き出せます。

ふやしながら使う場合 ※年率3%で30年間運用できたと仮定 今あるお金:2,000万円 引出期間:30年間(360か月)→毎月約8.4万円引き出せます。

ふやさずに使うだけなんて、もったいない!

でも預金以外の商品で運用して逆にお金が減ったら、困るよね。 預金の利息以上にお金をふやそうとすれば、元本割れの可能性がある商品を活用することになります。市場環境や運用状況等に応じてプラスになったり、マイナスになったりします。

もしかしたら、またリーマン・ショックのような金融危機が来るかもしれないよ。 リスクはあるよね。やっぱり預金じゃないと不安だわ……。 しかし、リスクから逃げると、リターンも逃げるのも事実です。ここでいうリスクとは「値動きの幅」です。

値動きがある世界で、負けにくい運用方法を考える

以下のグラフは、世界の各資産の過去の投資成果です。最初に注目してほしいのは、資産によって値動きが異なるということです。そして、次に注目してほしいのは『黒の線(8資産均等)』です。8資産均等投資をした場合、相対的に値動きがゆるやかになります。

世界の各資産の過去の投資成果

世界の各資産の過去の投資成果 グラフ

期間:2003年3月末~2017年3月末
出所:ブルームバーグ社のデータより三菱UFJ国際投信作成

これが「分散投資の効果」です。 分散投資なら、ドキドキしなくてよいかもね。

グラフについて

  • ※8資産均等は、各資産に1/8ずつ均等投資し、毎年末にリバランスしています。
  • ※計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • ※各資産のパフォーマンスは下記の指数の値を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。
  • ※上記は、過去の実績・状況であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また税金・手数料等を考慮していません。

使用している指数

国内株式:東証株価指数(TOPIX)、国内債券:NOMURA-BPI総合、国内REIT:東証REIT指数(配当込み)、先進国株式:MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)、先進国債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)、先進国REIT:S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)、新興国株式:MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)、新興国債券:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)

リスクを低減し効率的にリターンを追求する「分散投資」を今すぐはじめる方法

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は平成29年6月19日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。