このページの本文へ移動するにはエンターキーを押してください

ホーム > 普通預金だけなんてもったいない > 「元本割れ」を怖がらず、お金をふやすチャンスを広げる

ここから本文です

特集2 「元本割れ」を怖がらず、お金をふやすチャンスを広げる

元本割れの不安に耐えれば、普通預金では得られない利益が見えてくる

ダイエットをするなら……食事制限と運動が必要。 ゴルフがうまくなりたいなら……1に練習、2に練習! お金をふやしたいなら……どうすればいいの?

ダイエットやゴルフと同じで、何もしないでお金をふやすことはできません。元本割れの不安に耐えてこそ、普通預金では得られない利益が見えてくるのです。

不安の少ないお金のふやし方

無理なダイエットは、身体を壊してしまうリスクがあります。お金の運用も、無理をしないことが大切。「元本割れ」が怖いなら、より不安の少ない方法を選べばよいのです。

預金以外の商品なんて値動きが激しくて、大切なお金が減っちゃうかもよ。 そうとは言い切れません! 値動きの幅を小さくするための運用方法があるのです。それが、「世界分散投資」

キーワードは「世界分散投資」チャンスは世界のどこかにある!

世界分散投資の特長

1.いろいろな資産に投資するから、そのうちのどれかで利益が狙える。

2.特定の資産の値下がりをほかの資産でカバーできる。

※世界分散投資でも損失が発生することはあります。

「世界分散投資」の実績

以下の図をご覧ください。これは世界の各資産の過去の投資成果(リターン)です。資産ごとに過去の投資成果を見ても、去年は下位にあったものが今年は1位になるなど、順位はバラバラです。「去年の成績が良かったから今年も…」という考え方は、この世界では難しいのかもしれません。

各資産と8資産均等の年次パフォーマンス 8資産に均等投資をした場合は、以下の期間では1位になることはありませんでしたが、最下位になることは一度もなく、3位から6位の間におさまっています。値動きが異なる資産を組み合わせて投資をすることによって、値動きの幅がゆるやかになるからです。

各資産と8資産均等の年次パフォーマンス グラフ

期間:2005年~2016年
出所:ブルームバーグ社のデータより三菱UFJ国際投信作成

上図について

  • ※複利(累積リターン)ではありません。国内の資産以外は、円ベースで計算しています。8資産均等は、各資産に1/8ずつ均等投資し、毎年末にリバランスしています。
  • ※計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • ※各資産のパフォーマンスは下記の指数の値を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。
  • ※上記は、過去の実績・状況であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また税金・手数料等を考慮していません。

使用している指数

国内株式:東証株価指数(TOPIX)、国内債券:NOMURA-BPI総合、国内REIT:東証REIT指数(配当込み)、先進国株式:MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)、先進国債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)、先進国REIT:S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)、新興国株式:MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)、新興国債券:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)

世界のどこかにあるチャンスを見過ごすなんて、もったいない!

「世界分散投資」を今すぐはじめる方法

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は平成29年6月19日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。