このページの本文へ移動するにはエンターキーを押してください

ホーム > 普通預金だけなんてもったいない > マイナス金利環境でのお金のふやし方

ここから本文です

特集1 マイナス金利環境でのお金のふやし方

マイナス金利とは、一般の銀行が日本銀行に預けているお金の一部に対する金利がマイナスになることです。個人の預金は別の話です。

これまでの仕組みのイメージ 銀行 余剰資金 日銀(当座預金) 利息 +0.1%  銀行は日銀から利息をもらう 「マイナス金利政策」導入後のイメージ 銀行 一部資金 日銀(当座預金) ▲0.1%(支払) 銀行は日銀に利息を支払う

マイナス金利は、日本経済にどのような影響を与えるのでしょうか?

マイナス金利で期待されるメリット

その1 日銀に預けるとマイナスになるので、銀行は企業への融資をふやす。→借り入れの際の金利が一段と下がるので、企業はお金を借りやすくなる。 その2 外国為替市場では、相対的に低金利の円は売られやすくなる。→円が売られれば、「円安」が進む。→円安が進むと、輸出企業の業績がよくなる。

マイナス金利で生じるデメリット

預金金利が低下する 普通預金の金利=年0.001%(税引前※)

ということは、100万円を1年間預けても利息は・・・たった10円!はぁ~、どうりでふえないはずよね。※上記の金利は平成29年6月19日現在の横浜銀行の店頭表示金利です。

超低金利時代、普通預金では貯蓄はほとんどふえません

だからこれからは、普通預金に預けっぱなしではなくお金に働いてもらい、ふやすという発想が重要です。

株式投資とかでしょ? ちょっと待って。損するかもしれないよ。第一、そんなのお金持ちのすることだよ。

お金のふやし方は、株式投資だけではありませんし、お金持ちの人だけがおこなうことでもありません。最近では、少額からはじめられる商品もあります。

「元本保証の預金」と「元本保証がない商品」は二者択一ではありません。

少額ではじめませんか?

普通預金に預けているお金の中から、1万円でも、2万円でもよいので、お金に働いてもらい、その成果を確認するのはいかがでしょうか。

1万円なら、今からでも始められそうだ。何をすればいいの? 「世界分散投資」はいかがでしょう。

世界には、いろいろな投資対象があります。そのときどきの市場環境で、注目される投資対象は変わります。たとえば、マイナス金利環境で注目したい投資対象の一例として「国内の不動産」「海外の高金利の通貨」などがあげられます。

マイナス金利環境で注目したい投資対象の一例

1 国内の不動産 金利の低下を受け、不動産購入のための資金調達がしやすくなります。

2 海外の高金利の通貨 日本よりも高い金利の通貨があります。

国内の不動産の恩恵を期待するのであれば、「国内リート(不動産投資信託証券)」という商品を購入するという方法がありますが、値動き幅が相対的に大きい傾向があるため、不安になるかもしれません。

大きく値下がりするのは怖いわ。値動きの幅を小さくしながら、不動産や高金利通貨などの恩恵を享受する方法はあるの? それが「世界分散投資」です。世界中のさまざまな資産に投資することで、値動きをゆるやかにしながら、効率的にお金をふやすという考えです。

世界分散投資の特長

1 いろいろな資産に投資するから、そのうちのどれかで利益が狙える。

2 特定の資産の値下がりをほかの資産でカバーできる。

※世界分散投資でも損失が発生することはあります。

世界分散投資って簡単にいうけど、実現するのは難しそう。 実は、すぐにはじめられるんです!日本を含む世界各国の株式、公社債およびリートに投資する『バランスファンド』と呼ばれる投資信託なら、すぐに世界分散投資を実現できます。

すぐにはじめられるのに、何もしないなんてもったいない!

お金をふやすことを目的とした商品の一例として、「投資信託」と「外貨定期預金」をご紹介します。

投資信託

購入時手数料0円、純資産総額2,000億円を突破したeMAXISシリーズの中から選ぶなら、こちら!

投資信託の購入経験のないお客さまや投資経験が浅いお客さまには、投資目的ランク「3」までのファンドをおすすめしています。投資経験が豊富なお客さまなら、「国内の不動産」の恩恵が期待できる『国内リート』や「新興国の高金利」の恩恵が期待できる『新興国債券』関連ファンドはいかがでしょうか。

eMAXIS
分類
ファンド名
投資目的ランク
バランス
eMAXIS バランス(8資産均等型)日経WOMAN投信大賞ロゴ
3

わかりやすくシンプルなバランスファンドです

eMAXIS バランス(波乗り型)
3

わかりやすくシンプルなバランスファンドです

海外債券
eMAXIS 新興国債券インデックス
4

わかりやすくシンプルなバランスファンドです

国内リート
eMAXIS 国内リートインデックス
4

わかりやすくシンプルなバランスファンドです

※「投資目的ランク」については以下をご確認ください。
リスク ご投資の目的 投資目的ランク 商品イメージ

成長性重視
(商品)
リスクが小さく安定的な収益を重視する 2 国内債券ファンド
積極性重視
(商品)
分配金による安定的な収益とリスクのバランスを重視する 3 バランス、海外債券ファンド
分配金による安定的な収益や値上がり益とリスクのバランスを重視する 4 国内リート、海外リート、海外株式ファンド、国内株式ファンド、海外債券ファンド(ハイイールド、新興国)
積極的に分配金・値上がり益等の収益を狙うためには、リスクが増大してもかまわない 5 海外株式ファンド(新興国)
  • (注1)「投資目的ランク」は、お客さまのご投資の目的に応じた5段階の指標で、横浜銀行が定めたものです。
  • (注2)「商品イメージ」は中長期投資した場合の過去の実績や商品性に基づくイメージであり、「ご投資の目的」と必ずしも一致するものではなく、将来の運用成果を保証するものではありません。詳しくは横浜銀行投信デスク0120-84-4580(電話受付時間:銀行窓口営業日の午前9時~午後5時)または横浜銀行本支店の資産運用ご相談窓口でご確認ください。

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は平成29年6月19日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。