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特集1 ほぼ金利ゼロの世の中でお金をふやすには

「超低金利時代」と言われて久しい日本

普通預金の金利 年0.001%(税引前※)

※2017年10月23日現在の横浜銀行の店頭表示金利です。

いつから、こんなに低いの?バブル時代を知らない人には信じがたいでしょうが、バブル期には、普通預金の金利が年2%を超えることもありました。

普通預金金利(年率)の推移(1990年~2017年)

出所:総務省統計局「日本の長期統計系列(1990年〜1996年)」、日本銀行「金融経済統計月報(1997年〜2016年)」

バブル期が終わり、その後の景気低迷などに伴い、普通預金金利は下がり続けました。現在は・・・

普通預金の金利 年0.001%(税引前※)

※2017年10月23日現在の横浜銀行の店頭表示金利です。

100万円を1年間預けても、利息はたったの10円 どうりで、ふえないはずよね…。

ほぼ金利ゼロの世の中、普通預金ではお金はふえません。

いくら金利が低くても、お金が減るわけではないし、がんばってお金をふやさなくてもいいと思うよ。 そう言われてみればそうかも…。 いいえ、そんなことはありません。実は私たちの身の回りの物価は以前と比べて上がっていることはご存知ですか?金利は低いままなのに、生活必需品やサービスの価格はもっと上がっていくかもしれませんよ。これから先のことを考えたら、お金をふやすことを考える必要があるのではないでしょうか。

過去40年間の物価の推移

出所:総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」

最近でも、宅配便の料金が値上げされたり、よく行く居酒屋のメニューも高くなった。やっぱり将来の物価上昇に備えるためにお金をふやすことを考えないと不安だなぁ。 でも、普通に生活している個人が、預金以外にできることなんてあるのかな?

預金のほかにも、お金をふやす方法はあります。株式投資とかでしょ?元本保証じゃないから、損するかもしれないよ。第一、そんなのお金持ちのすることだよ。お金のふやし方は、株式投資だけではありませんし、お金持ちの人だけがおこなうことでもありません。最近では、少額からはじめられる商品もあります。

「元本保証の預金」と「元本保証がない商品」は二者択一ではありません。

少額ではじめませんか?

普通預金に預けているお金の中から、1万円でも、2万円でもよいので、お金に働いてもらい、その成果を確認するのはいかがでしょうか。

1万円なら、今からでもはじめられそうだ。何をすればいいの? 「世界分散投資」はいかがでしょう。 セカイ ブンサン トウシ?株式投資よりも、難しそう…。

世界分散投資は、資産運用の王道です。世界にはいろいろな国があり、投資対象も株式や債券、リート(不動産投資信託)などさまざまです。そして、各投資対象の値動きはまちまちです。そのときどきの市場環境で、注目される投資対象は変わります。あるときは、日本の株式だったり、アメリカの株式だったり…新興国の債券だったり…そこで、世界中のさまざまな資産に分散して投資することで、ゆるやかな値動きで、効率的にお金をふやそうとするのが、「世界分散投資」です。世界分散投資って…。投資の初心者で、お金持ちではない私にそんなことできると思う?『バランスファンド』と呼ばれる投資信託なら、1万円でも日本を含む世界各国の株式や公社債、リートへの世界分散投資がすぐにはじめられますよ!

『バランスファンド』の一例

世界分散投資だって、値下がりすることもあるんでしょ?値下がりすることはあります。それでも、世界分散投資ならゆるやかな値動きのため、こころ穏やかにいられるのではないでしょうか?

(例)日本の株式への投資 VS 世界分散投資 ここで、2つの投資信託の値動きを比較します。1 日経平均株価(日経225)と連動する投資成果をめざして運用をおこなう投資信託である『eMAXIS 日経225インデックス』 VS 2 日本/先進国/新興国の株式と債券、日本と先進国の不動産投資信託証券(リート)の計8資産に均等に投資するバランスファンドの『eMAXIS バランス(8資産均等型)』

上のグラフ内の矢印の長さに注目してください。たしかに、赤い線の世界分散投資をしている『eMAXIS バランス(8資産均等型)』の方が値動きは少ないね。これから世界経済の成長は続くと考えるなら、『バランスファンド』と呼ばれる投資信託を長期保有してみてはいかがでしょうか?

世界分散投資が、すぐにはじめられるのに何もしないなんてもったいない!

世界分散投資の特長

1 いろいろな資産に投資するから、そのうちのどれかで利益が狙える。

2 特定の資産の値下がりをほかの資産でカバーできる。

※世界分散投資でも損失が発生することはあります。

お金をふやすためのヒントがつまった特集ページです

本ページ掲載の情報は2017年10月23日時点のものであり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。