横浜銀行のインターネットバンキングマイダイレクトで始めませんか?外貨預金 投資信託

外貨預金についての注意事項 投資信託についての注意事項

その1.横浜銀行に口座をお持ちのお客さまならインターネットでお手続き完了!

口座をお持ちでない方の申し込み方法はコチラ

横浜銀行に普通預金口座(総合口座を含む)、およびキャッシュカード (横浜バンクカードを含む)をお持ちの個人のお客さまなら、平日はもちろん、土曜・日曜・祝日もインターネットバンキングのお申し込みが、横浜銀行のホームページよりおこなえます! ※一部お取り扱いできない時間帯がありますのでご了承ください。

その2.外貨預金の為替手数料を窓口より割引!

外貨預金について詳しく

〈はまぎん〉マイダイレクト外貨預金サービスなら、円を外貨にする際(預け入れ時)、外貨を円にする際(受け取り時)とも、為替手数料を当行本支店窓口より割り引きします!
例えば、1米ドル片道あたりの為替手数料は窓口は1円・マイダイレクトは50銭で、50銭の割引となります。もちろん預け入れ時だけでなく、受け取り時にも割り引きします!

その3.投資信託のお申込手数料(税別)の一部をキャッシュバック!

投資信託について詳しく

〈はまぎん〉マイダイレクト投資信託サービスで、株式投資信託をあらたに10万円以上購入されると、お申込手数料(税別)の一部をキャッシュバックします!
※投信自動積立(定時定額購入サービス)によるご購入は対象となりません。

為替手数料を窓口より割引!
米ドルならいつでも片道50銭!〈はまぎん〉マイダイレクト外貨預金

外貨預金と一般的な円預金の仕組みを比較
外貨預金と一般的な円預金の仕組みを比較 外貨預金と一般的な円預金の仕組みを比較

■ 上手に運用するポイント

外貨預金における運用損益の3要素である、「金利収入」「為替差益(為替差損)」「為替手数料」を整理して考えてみましょう。

  • 金利収入 ⇒ 好金利のメリットを受けること。
  • 為替差益 ⇒ 為替手数料を抑えて、為替差益によるメリットを少しでも多く受けること。

以上のように整理して考えるとわかりやすいかもしれません。

おなじみの「米ドル」での例を示します。ユーロなどの他の通貨でも考え方は同様です。

  • 米ドル購入時より円安(ドル高)になると…⇒為替差益を得ることが期待できます
  • 米ドル購入時より円高(ドル安)になると…⇒為替差損が発生します

為替レートが1米ドル=95円の時に外貨預金をスタートした場合の、1米ドルあたりの為替差益・差損 (為替手数料を考慮した実際の適用相場は95.5円です。)

預け入れ時の為替レート
(為替手数料考慮後)
預け入れ時以降の為替レート(為替手数料考慮後)
105円(104.5円) 96円(95.5円) 95円(94.5円) 85円(84.5円)
95円(95.5円) 9円(=104.5-95.5) 0円(=95.5円-95.5) ▲1円(=94.5-95.5) ▲11円(=84.5-95.5)
  • 〈はまぎん〉マイダイレクト外貨預金サービスにおける為替手数料=1米ドルあたり50銭
  • わかりやすくするため、金利収入については考慮していません。
  • 為替差益が発生 ⇒ 預け入れ時の為替レートから1円超円安(ドル高)
  • 為替差損が発生 ⇒ 預け入れ時の為替レートから円高(ドル安)、もしくは1円未満の円安(ドル高)

運用損益がプラスなら
  • 外貨預金を解約(円に交換)し、利益を確定する。為替相場の動向を見ながら、次のチャンスを待つ。
  • さらなる円安進行を期待。金利収入の増加を狙って外貨定期預金で運用。 【注1】
  • さらなる円安進行を期待。大きな金利収入は期待できないが、機動的に円に交換可能な外貨普通預金で運用。 【注1】
  • 【注1】外貨預金で継続した場合、予想に反して円高が進行すると、為替差損により元本割れするおそれがありますので、注意が必要です。
運用損益がマイナスなら
  • 外貨預金を解約(円に交換)し、損失を確定する。
  • 円安になるのを期待しつつ、金利収入の増加を狙って外貨定期預金で運用。 【注2】
  • 円安になるのを期待しつつ、大きな金利収入は期待できないが、機動的に円に交換可能な外貨普通預金で運用。 【注2】
  • 【注2】 外貨預金で継続した場合、期待どおりに円安にならず、さらに円高が進行することもあります。その場合は、運用損益のマイナスが、一層拡大することになりますので、注意が必要です。

運用結果は為替相場の動向に左右されやすい性質を持っていますので、長期間の預け入れが可能な余裕資金による運用をお勧めします。

▼ 〈はまぎん〉マイダイレクト外貨預金サービスの適用為替手数料【1通貨単位あたり】 ▼

  〈はまぎん〉マイダイレクト 本支店窓口 マイダイレクトのおトク
1米ドル 片道0.5円 片道1円 片道あたり0.5円
1ユーロ 片道0.9円 片道1.5円 片道あたり0.6円
1豪ドル 片道1.5円 片道2.5円 片道あたり1円
1NZドル 片道1.5円 片道2.55円 片道あたり1.05円
1英ポンド 片道3円 片道4円 片道あたり1円
1スイスフラン 片道0.5円 片道0.9円 片道あたり0.4円

仲値は、外国為替相場の動向により毎日変動します。
原則として、米ドルは銀行窓口営業日の午前10時、その他の通貨は午前11時に公表しますが、市場の大きな変動があった場合は、一旦公表された仲値を予告なく変更する場合があります。

▼ 適用相場の例【1通貨単位あたり】 〜有利さをぜひ実感してください〜 ▼

  仲値 〈はまぎん〉マイダイレクト 本支店窓口
作成時の適用相場(外貨預入) 解約時の適用相場(円に交換) 作成時の適用相場(外貨預入) 解約時の適用相場(円に交換)
1米ドル 85円 85.5円 84.5円 86.0円 84.0円
1ユーロ 120円 120.9円 119.1円 121.5円 118.5円
1豪ドル 80円 81.5円 78.5円 82.5円 77.5円
1NZドル 65円 66.5円 63.5円 67.55円 62.45円
1英ポンド 135円 138.0円 132.0円 139.0円 131.0円
1スイスフラン 95円 95.5円 94.5円 95.9円 94.1円

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お申込手数料(税別)の一部をキャッシュバック!
10万円以上のご購入で、お申込手数料(税別)の一部をキャッシュバック!〈はまぎん〉マイダイレクト投資信託

簡単にわかる!投資信託の概念
投資信託とは 投資信託とは・・・
お客さまが投資された資金を投資信託委託会社(投信会社)が「ファンド」としてひとまとめにして、複数の株式や債券などに分散投資し、その成果を投資金額に応じてお客さまに分配する仕組みの金融商品です。

少ない金額から投資できること、分散投資によりリスクを抑えた運用が可能であること、そして「ファンドマネージャー」と呼ばれる専門家が運用をおこなうこと、などが特徴です。

お客さまの預金などの金融資産を生かすため、「リスクを敬遠する」という視点から、「リスクとうまく付き合う」という視点に変えてみましょう。

キーワード=余裕資金、長期投資前提、お客さまに応じた適度なリスク など

■ 投資信託における運用のポイントを整理してみましょう

◆投資対象は毎日価格変動する

投資信託では、国内外の債券(国債・社債など)・株式・不動産投資信託(REIT)をおもな投資対象としています。

  • 債券・株式・REITとも世界各国の金融市場で取引され、その取引価格は常に変動しています。
    ⇒ 価格変動リスクといわれます。
  • 海外の債券・株式・REITは、基本的に投資対象国の現地通貨などの外貨建てとなっており、日本円に換算する場合は、為替相場の影響を受けます。
    例えば、外貨建てではプラス(資産が増加)であっても、日本円に換算した場合はマイナス(日本円換算後で資産が減少)になることも考えられます。
    ⇒ 為替変動リスクといわれます。
  • 発行者の信用状態の悪化によるリスク(信用リスク)、国情・財政状況の変化等によるリスク(カントリーリスク)などもあります。各商品のリスク詳細については、各ファンドの目論見書等をご覧ください。

◆投資・運用コストが必要です

投資信託では、ご購入時、保有期間中、換金時(ご解約時)に、投資者であるお客さまが負担されるコストがあります。

  • 投資信託ご購入時に、購入金額の1〜3%(税別)程度のお申込手数料がかかるのが一般的です。
    • ⇒ 〈はまぎん〉マイダイレクト投資信託サービスで購入された場合、お申込手数料(税別)の一部をお客さまにキャッシュバックしています!
  • 保有期間中のコストとして、年率換算で1〜3%(税別)程度かかるのが一般的です。
    • ⇒ 信託報酬といわれますが、別途お支払いになる必要はありません。
      信託財産から毎日控除されています。
  • 換金時にコストがかかる商品が一部あります。
    • ⇒ 信託財産留保額といわれます。解約金額の0.2〜0.5%程度がかかる(基準価額から信託財産留保額を控除した解約時基準価額を適用)のが一般的です。他にも換金手数料がかかる商品もあります。

■ 最近話題になっている投資信託のポイント

◆インデックスファンド

日本国内の代表例としては、日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)があげられますが、マーケットの指数に連動した投資成果をめざす投資信託です。
例えば、インデックスファンド225であれば、日経平均株価(日経225)に連動した投資成果をめざす設計となっており、「あの企業が好調だから多めに投資しよう」、逆に「あの企業は調子がよくなさそうだから投資はやめておこう」といったことはありません。
指数に連動した投資成果をめざしますので、わかりやすさ、投信会社の巧拙に左右されない運用成果、が特徴です。
調査費用などのコストが下げやすくなりますので、投資信託保有期間中に必要な信託報酬も安価になる傾向があります。

▼ 横浜銀行での取り扱いファンドの一例(詳細は各ファンドをクリックしてください)▼

ファンド名 主要投資対象

インデックスファンド225

東証一部上場株式(日経平均株価(225種・東証)に連動する投資成果をめざします)

トピックス・インデックス・オープン

東証一部上場株式(東証株価指数(TOPIX)に連動する投資成果をめざします)

インデックスファンドJリート

東京証券取引所に上場している不動産投資信託証券(J−REIT)(東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果をめざします)

中央三井ダウ・ジョーンズ インデックスファンド

米国の証券取引所の上場株式(ダウ工業株30種平均株価(円ベース)と連動する投資成果をめざします)

中央三井ダウ・ジョーンズ インデックスファンド
(為替ヘッジあり)

米国の証券取引所の上場株式(ダウ工業株30種平均株価(円ヘッジベース)と連動する投資成果をめざします)

◆毎月分配型ファンド(または隔月分配型・3か月分配型)

国内外の債券(国債・社債)等を主要投資対象とするファンドには、【1】大きな値動きは抑える、【2】金利収入をメインに、という運用をおこなっているものもあります。これらのファンドは安定した金利収入を原資とした、定期的かつ安定的な収益分配を目指した運用をおこなっています。
最近は、比較的安定した配当収入が期待できる投資対象として、【1】高配当株式、【2】公益企業株式、【3】不動産投資信託(REIT)、【4】新興国の債券、などを組み入れたファンドも登場しています。

▼ 横浜銀行での取り扱いファンドの一例(詳細は各ファンドをクリックしてください)▼

ファンド名 主要投資対象

グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

【国内・海外】債券

HSBCインドネシア債券オープン(毎月決算型)

【海外】インドネシアの現地通貨建ての債券

ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)

【海外】ブラジル・レアル建ての債券

三菱UFJ豪ドル債券インカムオープン

【海外】高格付けの豪ドル建てのソブリン債券

世界銀行債券ファンド(毎月分配型)

【海外】新興国通貨建ての世界銀行債券

アジア・ソブリン・オープン(毎月決算型)

【海外】アジア諸国・地域のソブリン債券

世界のサイフ

【国内・海外】高金利通貨の債券

JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型)

【海外】新興国通貨建ての債券

ニッセイ高金利国債券ファンド

【海外】高金利通貨の債券

米欧債券・インカムオープン(毎月分配型)

【海外】債券

みずほUSハイイールドオープンAコース(為替ヘッジあり)

みずほUSハイイールドオープンBコース(為替ヘッジなし)

【海外】米ドル建てハイイールド債券

ニッセイ主要通貨債券ファンド

【海外】世界の主要6通貨建てのソブリン債券

野村先進国ヘッジ付き債券ファンド

【国内・海外】信用力が高い国の国債および日本国債

米欧ハイ・インカムオープン

【海外】高利回り事業債

コーポレート・ボンド・インカム(為替ヘッジ型)

コーポレート・ボンド・インカム(為替ノーヘッジ型)

【海外】米ドル建て投資適格債

三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン

【海外】アジア・オセアニア地域の好配当株式・REIT

オーストラリアインカムオープン

【海外】高格付けの豪ドル建て債券

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

【国内・海外】公益企業株式

グローバル高配当株式ファンド(毎月分配型)

【国内・海外】高配当株式

アムンディ・世界好配当株式ファンド

【国内・海外】好配当株式

ダイワ好配当日本株投信(季節点描)

【国内】好配当株式

DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)

【海外】REIT

インデックスファンドJリート

【国内】REIT

フィデリティ・世界分散・ファンド(株式重視型)

フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型)

【国内・海外】債券・株式・REIT

フィデリティ・退職設計・ファンド(隔月決算型)

【国内・海外】債券・株式・REIT

ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)

【国内】国債

その他のファンドについてはこちら

◆資産分散型ファンド(バランスファンド)

国内外の債券・株式・不動産投資信託(REIT)への分散投資を通じてリスクを分散した資産分散型ファンド(バランスファンド)が注目されています。
商品選びの際には、その時の景気や金利の動向にぴったり合った商品にしたいものですが、それを実践するのは機関投資家と呼ばれるようなプロであっても非常に困難なことです。
リスクを抑えるためには、いろいろな資産を組み合わせる(資産分散)ことが大切で、バランスファンドは、資産分散機能を持ち合わせています。

※上図はイメージ図であり、実際の経済動向や市場環境によっては、異なる場合があります。

新興国関連ファンド

成長著しく、これから更なる成長が期待できる国々の企業の株式や債券を主要投資対象とすることで、大きな値上がり益を狙います。
新興国では、資本規制により外国人による株式の売買が制限されている場合があります。例えば、一般的な日本人は現地企業の株式を直接売買できず、機関投資家だけに限定的に開放されているといったケースもあります。こういったケースでは、投資信託が有力な投資手段となります。
新興国への投資は大きなリターンが期待できる反面、リスク・運用期間中の価格変動も大きくなる傾向がありますので、長期投資を前提にご検討ください。

▼ 横浜銀行での取り扱いファンドの一例(詳細は各ファンドをクリックしてください)▼

ファンド名 主要投資対象

HSBCインドオープン

インド企業の株式

HSBCブラジルオープン

ブラジル企業の株式

HSBCチャイナオープン

中国企業の株式

インベスコ欧州東方拡大株式ファンド

ロシア・東欧圏企業の株式

JPM・BRICS5・ファンド

ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ企業の株式

JFアジア株・アクティブ・オープン

アジア諸国の企業の株式(日本を除く)

アムンディ・アラブ株式ファンド

中東・北アフリカ諸国の企業の株式

JPM新興国毎月決算ファンド

新興国の債券、ロシア・ブラジル・インド・中国・南アフリカ企業の株式

JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド

新興国の債券

◆エネルギー・資源に関連する企業など、特定のテーマを対象に投資するファンド

世界各国のエネルギー・資源に関連する企業、新興国のインフラ整備に関連する企業、環境関連、アグリビジネス(農業ビジネス)などのテーマに沿って主要投資対象を選定したファンドがあります。
投資対象地域は欧米諸国だけでなく、アジア地域や新興国にもおよびます。特にアジア地域や新興国では、今後の経済成長や企業の成長が期待されています。
大きなリターンが期待できる反面、リスク・運用期間中の価格変動も大きくなる傾向がありますので、長期投資を前提に検討したいファンドです。

「業界のトップシェアを誇る日本企業や、今後それが期待できる日本企業の株式」を主要投資対象とするファンドもあります。このような企業の強さの背景には、優れたブランド力、技術力、商品・サービス開発力、マーケティング力などの存在が考えられます。特定の分野で他社を圧倒する参入障壁を築くことができたり、価格支配力でも高い競争優位性が期待できます。これもテーマ性があるファンドといえそうです。

▼ 横浜銀行での取り扱いファンドの一例(詳細は各ファンドをクリックしてください)▼

ファンド名 主要投資対象

ブラックロック天然資源株ファンド

世界のエネルギー関連・鉱山・金鉱関連企業の株式

ブラックロック・ゴールド・ファンド

南アフリカ・カナダ・アメリカなどの金鉱企業の株式

インベスコ アジア・インフラ・ファンド

日本を除くアジア・太平洋諸国・地域のインフラストラクチャー関連企業の株式

三菱UFJグローバル農業関連株式ファンド

世界の農業関連企業の株式

地球温暖化防止関連株ファンド

新エネルギー・クリーンテクノロジー分野等関連する企業の株式

ピクテ日本ナンバーワン・ファンド(毎月決算実績分配型)

おもに業界トップシェアを誇る企業や、今後それが期待される企業の株式

世界各国のエネルギー・資源に関連する企業の株式に関連するものとして、エネルギー・資源が豊富な国々(資源国)に投資することでも、同様な効果が狙える場合も考えられます。
例えば、新興国は高い成長力を期待されている一方で、豊富な天然資源を保有するとされる資源国の面も同時に持ち合わせている場合があり、選択肢に加えてみるのも一案です。

▼ 横浜銀行での取り扱いファンドの一例(詳細は各ファンドをクリックしてください)▼

ファンド名 主要投資対象

インベスコ欧州東方拡大株式ファンド

ロシア・東欧圏企業の株式

JPM・BRICS5・ファンド

ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ企業の株式

アムンディ・アラブ株式ファンド

中東・北アフリカ諸国の企業の株式

■ 上手に運用するポイント

  • 1.投資・運用コストは抑えたいですね
  • 2.資金の性格に応じて、自分に適した収益性の市場に投資しましょう
  • 3.分散投資を心がけましょう(投資先の分散、投資時期の分散など)
  • 4.分配金を有効に活用しましょう
  • 5.金融市場や経済の動向、社会情勢などにも目を配りましょう

リスクをゼロにできる方法は残念ながらありません。プロと呼ばれるような機関投資家であっても同様で、日夜の情報収集や分析、各種リスク分散により少しでも運用実績を向上できるように取り組んでいるのが実情です。
例えば、投資先の分散、機会損失を抑えるための分散(投資時期の分散=購入や換金のタイミングを逃さないようにするための時間分散)などにより、リスク分散をおこなっています。

1.投資・運用コストは抑えたいですね

投資・運用コストには、【1】お申込手数料、【2】信託報酬、【3】信託財産留保額、などがあります。 このうち、【2】信託報酬、【3】信託財産留保額、の2つは、同じ商品を購入する限り、どこの金融機関で購入しても同一です。

着目したいのは『【1】お申込手数料』です。これは同じ商品であっても、販売金融機関によって異なっています。投信会社では商品ごとに「上限○×%」という上限値のみ決定しており、販売金融機関はその上限値を超えない範囲で自由に決められます。

〈はまぎん〉マイダイレクト投資信託サービスでは、10万円以上のご購入でお申込手数料(税別)の一部をお客さまにキャッシュバックしています。

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2.資金の性格に応じて、自分に適した収益性の市場に投資しましょう

資金を大きく2つにわけてみましょう。お客さまや資金の状況にあわせた商品に投資することが重要なポイントですが、投資信託にはじめて取り組むお客さまは、相対的にリスクの小さな商品への配分を多めにすることをおすすめします。

ライフプランにおいて必要性の高い資金(住宅購入資金、お子さまの教育資金など) あまり大きなリスクを取らず、安定性を重視した商品で運用することをお勧めします。
当面の使いみちが決まっていない資金(長期運用が可能な余裕資金) 積極的に成長性・積極性を重視した商品を組み入れ、リスクを取って大きなリターンを狙ってみることも一案です。

【投資対象別のリスク・リターン(イメージ図)】

3.分散投資を心がけましょう(投資先の分散、投資時期の分散など)

投資先の分散

例えば、このような効果が期待できます。商品のリスク詳細については、各ファンドの目論見書等をご覧ください。また、資産分散ファンド(バランスファンド)の考え方が参考になると思いますので、あわせてご覧ください。

  • 価格変動リスク → 価格変動の極端な変化の低減
  • 為替変動リスク → 為替相場の極端な変化(特に円高)の低減
  • 信用リスク    → 特定の投資先の信用度の極端な変化(特に悪化)の低減
  • カントリーリスク → 国情・財政状況の極端な変化(特に悪化)の低減

投資時期の分散(時間分散)

意外と見落とされがちなのが、時間分散です。
時間分散には、積極的な理由(投資効果の効率的な最大化)と、リスク低減(高値買い、安値売り、各種リスクによる損失の低減)、などの効果が期待できます。

効果的な投資手法のひとつ

「そろそろ購入しようと思っていたら値上がりしてしまった」、「換金しようと思っていたら値下がりしてしまった」、というのはよくある話です。
これらはいわゆる「たられば」の話で、実際に損失が発生したわけではありませんが、利益をあげるチャンスを逃しているのは事実で、「機会損失」といわれます。

「安くなったから購入したら、もっと値下がりしてしまった」、「高くなったから換金したら、もっと値上がりしてしまった」、というのもよくある話です。
これらを完全に防止するのは不可能ですが、1度にすべて購入や換金をせずに、数回に分割することである程度は回避できそうです。購入であれば資金が残っていれば何らかの対策を検討することも可能で、換金であれば換金前の分については値上がりのメリットを受けることができます。

最安値(底値、大底)や最高値(天井)が事前にわかればよいのですが、実際は事前には誰にもわからないことです。底値や大底、天井は狙わず、少し余裕を持つくらいが長期的にはプラスに作用するかもしれません。

高値買いリスクの低減

高値買いは、ぜひとも避けたいこと。
「安値買い→高値売り」が理想的ですが、常にできるものではありません。高値買いを避けるための工夫として、投資時期の分散(時間分散)が有効です。
また、ドル・コスト平均法という時間分散の概念も有効な投資手法といわれています。
投資信託定時定額購入サービス(投信自動積立)では、毎月同じ金額を購入しますので、ドル・コスト平均法と同様の効果が得られます。

各種リスクの低減

金融市場の極端な変化、為替相場の極端な変化、信用度の極端な悪化、国情・財政状況の極端な悪化、などは、予兆なく突然に発生することがあります。
すでに購入したものの対策は別途検討するとしても、購入のタイミングをうかがっていた資金については損失を免れることができます。

4.分配金を有効に活用しましょう

各ファンドには年1回〜12回の「決算」があります。決算時には、各ファンドの分配方針にしたがって、「収益分配金」が投資者(お客さま)へ支払われます。

分配金を現金で受け取る(指定口座への自動入金)

毎月分配型ファンドなどの定期的に分配金が期待できるファンドで選択されるお客さまが多いようです。この場合、分配金は源泉徴収のうえ、お客さまの口座(あらかじめ指定された指定口座)へ自動入金されますので、分配金の再投資はしません。
まとまった金額で購入された場合以外は、実際にお受け取りになる分配金の金額もおのずと少額となりますのでご注意ください。

ファンドによって異なりますが、ファンド名に以下のような記載がある場合が該当します。

  • 一般コース
  • 一般
  • 分配金支払いコース
  • 分配金受取りコース
  • 分配金受取コース

分配金を引き続き投資する(複利運用効果を狙う)

投資信託による投資のメリットとして、「分配金による再投資が可能=複利運用効果を狙える」という点があげられます。
分配金は源泉徴収のうえ手数料なしで自動的に再投資されますので、収益がさらなる収益を生む、という流れが期待できます。

ファンドによって異なりますが、ファンド名に以下のような記載がある場合が該当します。

  • 自動けいぞく投資コース
  • 自動継続投資コース
  • 累積投資コース
  • 分配金再投資コース
  • 分配金複利けいぞく

5.金融市場や経済の動向、社会情勢などにも目を配りましょう

金融市場のチェックは細かいほどよいのは確かではありますが、最低でも週に1回程度はチェックしてみましょう。最初は新聞に軽く目を通す程度でもよく、経済の動向や社会情勢にも目を配りましょう。1日1回くらいはニュースや新聞の見出しだけでもチェックする習慣をつけるとよいと思います。

日本や世界の全体の流れがどうなっているのか、マクロ的な視野で概要を把握しておくことが目的です。

投資信託についての注意事項

リスクとうまく付き合いましょう!

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