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投資信託による運用のポイント

お問い合わせ・お手続きなど 投資信託の注意事項(必ずご確認ください)
  • 投資信託とは?
  • 投資信託による運用のポイント
  • 円定期預金との違い
  • 投資信託の種類
  • お取り引きのはじめ方と費用

お客さまの預金などの金融資産を生かすため、「リスクを敬遠する」という視点から、「リスクとうまく付き合う」という視点に変えてみましょう。

キーワード=余裕資金、長期投資前提、お客さまに応じた適度なリスク など

投資信託による運用のポイントを整理してみましょう

投資対象は毎日価格変動する

投資信託は、国内外の債券(国債・社債など)・株式・不動産投資信託(REIT)をおもな投資対象としています。

債券・株式・REITとも世界各国の金融市場で取引され、その取引価格は常に変動しています。
価格変動リスクといわれます。
海外の債券・株式・REITは、基本的に投資対象国の現地通貨などの外貨建てとなっており、日本円に換算する場合は、為替相場の影響を受けます。
例えば、外貨建てではプラス(資産が増加)であっても、日本円に換算した場合はマイナス(日本円換算後で資産が減少)になることも考えられます。
為替変動リスクといわれます。

※発行者の信用状態の悪化によるリスク(信用リスク)、国情・財政状況の変化等によるリスク(カントリーリスク)などもあります。各商品のリスク詳細については、各ファンドの目論見書等をご覧ください。

投資・運用コストが必要です

投資信託では、ご購入時、保有期間中、換金時(ご解約時)に、投資者であるお客さまが負担されるコストがあります。

投資信託ご購入時に、購入金額の1~3%(税別)程度のお申込手数料がかかるのが一般的です。
⇒〈はまぎん〉マイダイレクト投資信託サービスで購入された場合、お申込手数料(税別)の一部をお客さまにキャッシュバックしています!
保有期間中のコストとして、年率換算で1~3%(税別)程度かかるのが一般的です。
⇒ 信託報酬といわれますが、別途お支払いになる必要はありません。信託財産から毎日控除されています。
換金時にコストがかかる商品が一部あります。
⇒信託財産留保額といわれます。解約金額の0.2~0.5%程度がかかる(基準価額から信託財産留保額を控除した解約時基準価額を適用)のが一般的です。他にも換金手数料がかかる商品もあります。

上手に運用するポイント

ポイント1
投資・運用コストは抑えたいですね
ポイント2
資金の性格に応じて、自分に適した収益性の市場に投資しましょう
ポイント3
分散投資を心がけましょう(投資先の分散、投資時期の分散など)
ポイント4
分配金を有効に活用しましょう
ポイント5
金融市場や経済の動向、社会情勢などにも目を配りましょう

リスクをゼロにできる方法は残念ながらありません。プロと呼ばれるような機関投資家であっても同様で、日夜の情報収集や分析、各種リスク分散により少しでも運用実績を向上できるように取り組んでいるのが実情です。
例えば、投資先の分散、機会損失を抑えるための分散(投資時期の分散=購入や換金のタイミングを逃さないようにするための時間分散)などにより、リスク分散をおこなっています。

ポイント1 投資・運用コストは抑えたいですね

投資・運用コストには、【1】お申込手数料、【2】信託報酬、【3】信託財産留保額、などがあります。このうち、【2】信託報酬、【3】信託財産留保額、の2つは、同じ商品を購入する場合に限り、どこの金融機関で購入しても同一です。

着目したいのは『【1】お申込手数料』です。これは同じ商品であっても、販売金融機関によって異なっています。投信会社では商品ごとに「上限○×%」という上限値のみ決定しており、販売金融機関はその上限値を超えない範囲で自由に決められます。

〈はまぎん〉マイダイレクト投資信託サービスでは、10万円以上のご購入でお申込手数料(税別)の一部をお客さまにキャッシュバックしています。

ポイント2 資金の性格に応じて、自分に適した収益性の市場に投資しましょう

資金を大きく2つにわけてみましょう。
お客さまや資金の状況にあわせた商品に投資することが重要なポイントですが、投資信託にはじめて取り組むお客さまは、相対的にリスクの小さな商品への配分を多めにすることをおすすめします。

ライフプランにおいて必要性の高い資金(住宅購入資金、お子さまの教育資金など)

あまり大きなリスクを取らず、安定性を重視した商品で運用することをおすすめします。

当面の使いみちが決まっていない資金(長期運用が可能な余裕資金)

積極的に成長性・積極性を重視した商品を組み入れ、リスクを取って大きなリターンを狙ってみることも一案です。

ポイント3 分散投資を心がけましょう(投資先の分散、投資時期の分散など)

投資先の分散

例えば、このような効果が期待できます。商品のリスク詳細については、各ファンドの目論見書等をご覧ください。

価格変動リスク → 価格変動の極端な変化の低減
為替変動リスク → 為替相場の極端な変化(特に円高)の低減
信用リスク    → 特定の投資先の信用度の極端な変化(特に悪化)の低減
カントリーリスク → 国情・財政状況の極端な変化(特に悪化)の低減

投資時期の分散(時間分散)

意外と見落とされがちなのが、時間分散です。
時間分散には、積極的な理由(投資効果の効率的な最大化)と、リスク低減(高値買い、安値売り、各種リスクによる損失の低減)、などの効果が期待できます。

効果的な投資手法のひとつ

「そろそろ購入しようと思っていたら値上がりしてしまった」、「換金しようと思っていたら値下がりしてしまった」、というのはよくある話です。
これらはいわゆる「たられば」の話で、実際に損失が発生したわけではありませんが、利益をあげるチャンスを逃しているのは事実で、「機会損失」といわれます。
「安くなったから購入したら、もっと値下がりしてしまった」、「高くなったから換金したら、もっと値上がりしてしまった」、というのもよくある話です。
これらを完全に防止するのは不可能ですが、1度にすべて購入や換金をせずに、数回に分割することである程度は回避できそうです。購入であれば資金が残っていれば何らかの対策を検討することも可能で、換金であれば換金前の分については値上がりのメリットを受けることができます。
最安値(底値、大底)や最高値(天井)が事前にわかればよいのですが、実際は事前には誰にもわからないことです。底値や大底、天井は狙わず、少し余裕を持つくらいが長期的にはプラスに作用するかもしれません。

高値買いリスクの低減

高値買いは、ぜひとも避けたいこと。
「安値買い→高値売り」が理想的ですが、常にできるものではありません。高値買いを避けるための工夫として、投資時期の分散(時間分散)が有効です。
また、ドル・コスト平均法という時間分散の概念も有効な投資手法といわれています。
投信自動積立(投資信託定時定額購入サービス)では、毎月同じ金額を購入しますので、ドル・コスト平均法と同様の効果が得られます。

投信自動積立(投資信託定時定額購入サービス)について

ドル・コスト平均法について

各種リスクの低減

金融市場の極端な変化、為替相場の極端な変化、信用度の極端な悪化、国情・財政状況の極端な悪化、などは、予兆なく突然に発生することがあります。
すでに購入したものの対策は別途検討するとしても、購入のタイミングをうかがっていた資金については損失を免れることができます。

ポイント4 分配金を有効に活用しましょう

各ファンドには年1回~12回の「決算」があります。決算時には、各ファンドの分配方針にしたがって、「収益分配金」が投資者(お客さま)へ支払われます。

分配金を現金で受け取る(指定口座への自動入金)

毎月分配型ファンドなどの定期的に分配金が期待できるファンドで選択されるお客さまが多いようです。この場合、分配金は源泉徴収のうえ、お客さまの口座(あらかじめ指定された指定口座)へ自動入金されますので、分配金の再投資はしません。
まとまった金額で購入された場合以外は、実際にお受け取りになる分配金の金額もおのずと少額となりますのでご注意ください。
ファンドによって異なりますが、ファンド名に以下のような記載がある場合が該当します。

一般コース
一般
分配金支払いコース
分配金受取りコース
分配金受取コース

分配金を引き続き投資する(複利運用効果を狙う)

投資信託による投資のメリットとして、「分配金による再投資が可能=複利運用効果を狙える」という点があげられます。分配金は源泉徴収のうえ手数料なしで自動的に再投資されますので、収益がさらなる収益を生む、という流れが期待できます。
ファンドによって異なりますが、ファンド名に以下のような記載がある場合が該当します。

自動けいぞく投資コース
自動継続投資コース
累積投資コース
分配金再投資コース
分配金複利けいぞく

ポイント5 金融市場や経済の動向、社会情勢などにも目を配りましょう

金融市場のチェックは細かいほどよいのは確かではありますが、最低でも週に1回程度はチェックしてみましょう。
最初は新聞に軽く目を通す程度でもよく、経済の動向や社会情勢にも目を配りましょう。1日1回くらいはニュースや新聞の見出しだけでもチェックする習慣をつけるとよいと思います。
日本や世界の全体の流れがどうなっているのか、マクロ的な視野で概要を把握しておくことが目的です。
リスクとうまく付き合いましょう!

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