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外貨預金の運用例

外貨預金の注意事項 リスクや手数料等についてはこちらをご確認ください。

外貨預金の運用は、為替相場の動向が1つのポイントです。
満期を迎えた時の円相場がスタート時よりも「円安」・「円高」それぞれの場合で下記のような運用例が想定されます。

自動継続外貨定期預金の運用例

【85万円を米ドルで1年間、年利率0.1%(税引後0.08%)で運用される場合】

本運用例での為替手数料(TTS-仲値または仲値-TTB)は1ドル=1円です。

作成・解約する際の為替手数料等について

自動継続外貨定期預金の運用例
自動継続外貨定期預金の運用例

満期時の選択
その1 そのまま自動継続
円安になるのを期待しつつ、継続して利息を増やす。
その2 解約し、外貨普通預金で運用
外貨普通預金に入金し、円に交換するチャンスをうかがう。
その3 解約し、円に交換
円貨の普通預金に預け替えをし、損失を確定する。
その1 そのまま自動継続
さらなる円安を期待。
そのまま継続して利息を増やす。
その2 解約し、外貨普通預金で運用
外貨普通預金に入金し、円に交換するチャンスをうかがう。
その3 解約し、円に交換
円貨の普通預金に預け替えをし、利益を確定する。

外貨預金のお取り引きに関わる税金

  • 利息に対する課税
    利子所得として、20%(国税15%・地方税5%)の源泉分離課税が適用されます。
    マル優は、ご利用になれません。
  • 為替差益に対する課税
    雑所得として確定申告による総合課税となります。
    (ただし、年収2,000万円以下の給与所得者で、為替差益を含めた給与以外の所得が20万円以下の場合であれば、申告は不要です。)
    為替差損は、黒字の雑所得から控除することができます。

上記の税制は平成22年9月末日現在のものであり、今後変更される場合があります。

外貨預金の注意事項 リスクや手数料等についてはこちらをご確認ください。