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安全にインターネットバンキングを使うための基礎

セキュリティ対策をお忘れなく!

個人情報流出、ウイルスの被害、インターネット詐欺などのニュースを耳にすることの多い昨今ですが、これらはきちんとセキュリティ対策をしていなかったことが原因の大半を占めます。家を出るときは鍵をかける、キャッシュカードの暗証番号は推測しにくいものにするというのと同じように、パソコンやスマートフォンのセキュリティ対策も習慣にしていきましょう。

普段からココに気をつけよう

インターネットを安全に使うには「危険なもの・怪しいものには近づかない・触らない」のが基本です。“怪しいサイトは利用しない”“怪しいメールは開かない”“怪しいファイルは実行しない”の3つを心がけ、特に個人情報や金銭を扱うWebサイトについては、安心して利用できるサイトかどうかを見極めてサービスを利用しましょう。

セキュリティの警告

ファイルを実行すると「セキュリティの警告」が表示されることがしばしばあります。すべてが危険なわけではありませんが、注意は常に必要です。

大量に送られてくる迷惑メール

大量に送られてくる迷惑メール。ウイルスが添付されているものや詐欺サイトに誘導するものなど、悪質なメールも少なくありません。

また、いわゆる“振り込め詐欺”による被害が現在も多数発生しており、インターネットバンキングだけでなく、一般的なATMなどを利用するタイプの金融犯罪にも引き続き注意が必要です。緊急の振り込みを要求された場合は、慌てずにまずは家族などに状況の確認をして、さらに警察や金融機関などにご相談ください。

スマートフォンも注意しよう

スマートフォンを使ったインターネットバンキングも身近なものになっています。スマートフォンから個人情報を抜き取るアプリも登場しており、怪しいアプリをインストールしないように気をつけましょう。
銀行が提供している専用アプリを使う際には公式アプリであることを確認します。また、スマートフォンからの情報漏洩に備えて、セキュリティ対策アプリの利用や、遠隔ロック・紛失時の対応を事前に確認しておくといいでしょう。

対策・注意を怠らなければ安全です

インターネットは危険も多いから便利とわかっていても踏ん切りがつかない人もいるかもしれません。しかし、必要なポイントを押さえて必要な対策を普段からおこなっていれば、これらの危険は防ぐことが可能です。これからの記事で順番にやるべきことの手順や気を付けるべきことを説明します。難しいことはありませんので、ぜひ実行してみてください。

Windows Vistaの「アクション センター」

Windows 7以降のセキュリティ対策の中心「アクション センター」。ここの表示がすべてグリーンになるように心がけましょう。

Windows XPの「自動更新」の設定画面

Windows 8/8.1「自動更新」の設定画面。自動的にWindowsを最新の状態に保ってくれるので、推奨設定を使用することをお勧めします

対策

安心してインターネットを使うには正しいセキュリティ対策が重要です。
パソコンだけでなくスマートフォンも対策しましょう。
次のページから説明していくセキュリティ対策をぜひ実践してください。

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